とは?
発達の困りや運動の苦手を減らす
発達の土台を育てる運動教室です。
発達の土台を育てるプログラムとは
「発達の土台を育てる」とは、姿勢や板書、集中力等の学習や社交性、情緒管理の土台を育てることを意味します。
子どもの発達には正しい順番があります。
赤ちゃんが動き回って感覚を育てていくように、幼児や児童もまだ動きながら脳を発達させる段階です。つまり、
子どもの脳の発達には運動が最適です。
一般的な体操教室のように鉄棒やマット等の
運動技術を教えるだけではありません。
根本的な
身体の使い方を学んだり、感覚処理(統合)や身体と感覚の連携(協調)を育てたりすることで困りや苦手、将来の伸び悩みの原因まで取り除きます。
具体的には、専門家の動作分析によりお子さまの得意や苦手を明らかにした上で、運動遊びを通じて身体の使い方を学びます。
その中で感覚刺激を入れたり、体幹を鍛えたりして、発達の土台を育てます。
とは?
発達の困りや運動の苦手を減らす
発達の土台を育てる運動教室です。
発達の土台を育てるプログラムとは
「発達の土台を育てる」とは、姿勢や板書、集中力等の学習や社交性、情緒管理の土台を育てることを意味します。
子どもの発達には正しい順番があります。
赤ちゃんが動き回って感覚を育てていくように、幼児や児童もまだ動きながら脳を発達させる段階です。つまり、
子どもの脳の発達には運動が最適です。
一般的な体操教室のように鉄棒やマット等の
運動技術を教えるだけではありません。
根本的な
身体の使い方を学んだり、感覚処理(統合)や身体と感覚の連携(協調)を育てたりすることで困りや苦手、将来の伸び悩みの原因まで取り除きます。
発達ピラミッド理論とは?
会員さまの事例紹介
CASE.1
片足立ちでグラグラ しっかり立てるように!
CASE.2
前跳び1回 10回も跳べるように!
CASE.3
直線さえうまく書けない 書字もバッチリキレイに!
\嬉しい変化に喜びの声が殺到/
どんな風に改善していくの?
フィードバック ・・・
力を込める練習!
ウォーミングアップにもおすすめ!
姿勢を維持する時にも
上手に使えるようにする練習!
力加減のコントロールや姿勢維持力を
アップする為の練習!
サポート実績累計
3万件以上
継続率
97%※
※ 2022年6月時点 へやすぽ実績
TV・新聞・雑誌など
多数のメディアで取り上げられています
テレビ東京に取材して頂きました!
へやすぽアシストの特徴
POINT 01
一人ひとりの発達段階や特性に対応できるパーソナルレッスン お子さまのペースに合わせた指導で高い効果を期待できます。
集団レッスンでは事前に用意したプログラムの進行が優先されるため、一人ひとりの動きをじっくり観察して、プログラムを柔軟に組み替えることが難しいです。 へやすぽアシストでは準備したプログラムがお子さまに合っていないと感じたら、その場でプログラムを組み直します。 1,000種類 を超える中から、お子様に今必要なメニューを提案します。
POINT 02
全国どこでも受講できて、送迎も不要! 不安の強いお子さまも安心して取り組めます。
不安の強いお子さまも安心して取り組めます。
お子さまにとって居心地の良いご自宅にて ビデオ通話形式 で支援ができるため、不安を感じやすいお子さまにもピッタリです。 また、既に学習やSSTなどが中心の療育施設に通われている方にも 「複数の施設に通わせなくてすむ」「支援が足りていない部分をピンポイントで改善できる」 と好評です。
さらに
毎日開講&送迎の負担なし!
保護者の都合に合わせて選べて、負担が少ない。
へやすぽアシストは月曜日〜日曜日まで毎日開講。受講時間の選択肢も豊富だから、「夕飯準備の時間帯に、子ども1人でレッスンを受けさせたい」「仕事がお休みの日に受講したい」など、保護者の都合に合わせた受講が可能です。 また、オンラインなので送迎の手間がかからず、負担が少ないのも続けやすいポイントです。
ほぼ365日開講!9時から20時までOK
パパママの都合に合わせてレッスンが選べます
POINT 03
“身体の専門家”である 理学療法士・作業療法士が プログラムを監修 お子さまが前向きかつ楽しく取り組めます。
理学療法士・作業療法士は3年以上かけて「解剖学」や「運動学」など心と身体に 関する様々な仕組みや機能を学びます。 へやすぽアシストでは理学療法士が中心となって作成した独自のプログラムを 用いて運動指導しております。 また、理学療法士・作業療法士80名超を含む 100名超の 運動指導のプロ の中から、お子さまの特性 に合った専属コーチをご提案します。
コーチ紹介
COACH
堂面 勝哉
経歴
大学卒業後に理学療法士として急性期病院に勤め、個人で「親子の運動教室」なども開催。
その後は、サッカーコーチとして小学生を中心に指導。
東京パラリンピックでは、車椅子フェンシングのドイツ&ベラルーシ代表トレーナーも勤めた。
資格
理学療法士/障がい者スポーツトレーナー/
PHI ピラティスインストラクター
好きなもの
ポケモン/ディズニー
レッスンをする度にどんどん上達のコツが身について、ありがたい限りです。「できる事」が増えてきて子どもも喜んでいます!
「こういう事が苦手」と言うとそれに沿ったレッスンを取り入れ、分かりやすく説明してくださるので、すごく助かります。
COACH
宇田 紗彩
経歴
都内の神経内科で理学療法士として2年間務める。その後、療育施設で勤務。現在はソーシャル・スキルズ・トレーニング※中心の療育と対面の運動療育、オンラインのへやすぽアシストと幅広い療育のフィールドで活躍中。
※社会で人と人とが関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のこと
資格
理学療法士
好きなもの
電車/歌/プリンセス
娘のムチャぶりにも優しくお付き合いいただいたり、褒めていただいたり…娘がのびのびとレッスンの時間を楽しむことができています。
子どもの好みに合わせた支援工夫をしていただき助かっております。今では抵抗なく自信を持って運動することが増えました。
\他にも経験豊かなコーチが勢揃い!/
POINT 04
楽しく集中できる! 夢中になれる仕掛けがいっぱい! お子さまが前向きかつ楽しく取り組めます。
プログラム自体にも、子どもが楽しめる仕掛けが満載。例えば、忍者という世界観で、 「ジャンプの術」など身につけたい動きを「技」に見立てて行う ことで、楽しみながら体を動かすことができます。 ほかにも、レッスン中にオリジナルの映像を使用することで 「ストーリーが気になるからもっとやりたい!」 という気持ちを引き出すなど、子どもの「楽しい!」を刺激する仕掛けがたくさん用意されています。
ストーリー例
Youtubeやゲーム等には夢中ですよね。 オンラインだから集中できないのではなく、工夫の乏しい つまらないレッスンに集中できないだけ ではないでしょうか。
オーダーメイドレッスン
へやすぽでは、お子さまの 「好き」と
「性格」
を事前にヒアリングさせて頂き、
オーダーメイドのレッスンをご用意
します。
こどもの運動発達のプロ、理学療法士・作業療法士監修のもと、1人1人のお子さまに合わせてレッスンを作成します。
この2つをかけ合わせることにより、お子さまが夢中になってレッスンに取り組むことができます。
こどもの運動発達のプロ、理学療法士・作業療法士監修のもと、1人1人のお子さまに合わせてレッスンを作成します。
この2つをかけ合わせることにより、お子さまが夢中になってレッスンに取り組むことができます。
電車や恐竜、プリンセス、マイクラ風など1,000種類を超える教材を用意しております。
70名超のコーチから、お子さまの性格・特性に合うコーチでレッスンができます。
集中が苦手な子や、運動に乗り気でない子ほどレッスン前後の変化が大きいです。もしレッスンに集中できなくても、全く迷惑ではありません。むしろ集中できないからこそ、将来を見据えて今のうちに練習しませんか。勉強や宿題に取り組む姿勢もガラッと変わりますよ。
VOICE お客さまの声
運動が苦手な息子が
「やる!続けたい!」と言いました
運動が苦手な息子が「速く走れるようになりたい!」「縄跳びを10回跳べるようになりたい!」と言って、親なりにやり方を調べて教えていたのですが、なかなか成果が出ない日々でした。
そんな時、へやすぽアシストの体験レッスンに参加させてみたところ「やる!続けたい!」と珍しく言ったので、入会することにしました。
オンラインで成果が出るか不安でしたが、マンツーマンなので、息子のペースに合わせて時間内みっちり指導してくれることで、「縄跳び10回」という目標を達成できたほか、友だちにも「走るの速いなー」と言われたようで喜んでいました。
レッスン中は、コーチとお話したり笑い合ったりでとても楽しく取り組めていますし、オンラインなので送り迎えをしなくていいのは親として助かります。
小1・男の子
コーチが親身になって相談に
「のってくださるので心強いです
息子は人の多い場所、分離不安が強く、家で過ごすことが多いのですが、身体を動かす機会がなかなかなく、親としても発達に課題のある子の運動に関する知識がないので悩んでいました。
人数の多い運動教室と比べ、オンラインでの個別指導なので息子の特性にあっていると思い、レッスンに参加しました。
レッスンでは、ゲーム感覚で家族と一緒に身体を動かし、コーチも先生というより、近所のお兄さん・お姉さんのような親しみやすさがあり、笑いが絶えませんでした!
単純な運動だけでなく、情緒面へのアプローチや体幹強化、平衡感覚、ボディイメージを確立する動きなど、個々に合わせたプログラムを遊び感覚で取り組めています。
また理学療法士・作業療法士が多数在籍しているので、専門的な観点からアドバイスしてもらったり、とても親身になって相談にのってくれるのも心強いです!
(小2・男の子)
子どものペースに合わせて
励ましてくれるのでありがたいです
片足立ちでバランスが取れない娘は、学校の指示で整形外科を受診しましたが、改善されるとは思えず、医師からも「他に本人が楽しいと思える活動を探してください」と言われていました。
へやすぽアシストのマンツーマンレッスンでは、指示通りにできないことがあっても励まして、ゆっくり待ってくれますし、専門的な視点からプログラムを組んでもらえます。
またお部屋でできるというところも、天候に左右されず予定通りに実施できるので、予定変更に弱い娘にはありがたいです。
今後とも、親子で楽しくレッスンに参加させていただきたいです!
(小1・女の子)
※個人の感想です。
COURSE&PRICE プログラム内容&料金
お子さまの運動面での課題に合わせ、
一人ひとりに合ったプログラムを行います。
縄跳び・鉄棒・体幹の強化・協調運動・
感覚統合・ボディイメージの構築
など
お子さま一人ひとりの特性に応じて
オリジナルカリキュラムを作成します。
-
幼児(3〜6歳)
発達の基盤である「感覚」に成長ボーナスがある時期なので、感覚処理(統合)の発達を積極的に促します。楽しいコンテンツを使って、お子さまの夢中を引き出し、成果につなげます。
-
小学校 低学年
姿勢・体力・板書・集中力・集団行動等の学校生活の基盤を整えるため、体幹や見るチカラ、ボディイメージなどの発達の土台を育てます。あらゆる発達の土台が伸び盛りの時期です。なわとび等の苦手な体育種目の集中講義もお任せください。
-
小学校 高学年
いよいよ発達ピラミッドの頂点(抽象思考・社交性等)が伸び始める発達段階ですが、もしも未発達な土台があると、せっかくの成長ボーナスを受け取りづらくなります。成長の足を引っ張る土台を見極め、ピンポイントで育てます。この年代はお子さまだけでの参加が多いです。
-
中学生・高校生
引き続き、発達ピラミッドの頂点(抽象思考・社交性等)が伸びる時期です。ただし、未発達な土台を育てることも決して遅くありません。コーチは年上のお兄さん・お姉さんとして、本音を言いやすい相談相手になれることも保護者様から好評です。
1回50分・コーチ固定制
月3回、月6回など、ご希望に合わせて回数をお選びいただけます(月2回から)。
※お子さまごとに設定した宿題について、LINEでフィードバックやアドバイスを行います。なお宿題は、お子さまと保護者の方ともに無理のないペースで進めていただけますのでご安心ください。
- 曜日・時間は基本的に固定ですが、都合が悪い 場合は、別日に振替できます(月1回まで・3ヶ月以内)
- ご希望の曜日・時間の中で、お子様の特性に合うコーチを提案いたします
- 曜日・時間によっては、体験を行ったコーチが 担当できない場合もございます
- 時間の変更やコーチの変更は、空きさえあれば、いつでもしていただけます
※目標設定やアセスメントは一人分のみ。きょうだいそれぞれの分をご希望の場合はご相談ください。
入会キット
入会後はお子さま用にカスタマイズされた入会キットをお届け!
キット内容
FLOW 無料レッスン体験までの流れ
-
電話で事前ヒアリング
お申し込みいただいた後、具体的なお困りごとやお子さまが好きなものについてなど、レッスン体験をより充実させるためのヒアリングを行います。
※所要時間は5〜10分程度ですお子さまがより楽しめるように、好きなもの(電車やキャラクターなど)をお伺いしています。
実際の誘い方や声かけの方法についてもご提案させていただきます。
-
無料レッスン体験
ヒアリング時に打ち合わせした通り、お子さまの好きなものでレッスンへと誘っていただきます。授業では、お子さまの好きなものを絡めながら、楽しいレッスンを行います。
一人一人のお子さまに合わせた、楽しく参加できるプログラムをご用意しています。
-
体験後の「10分間アセスメント」
無料レッスン体験後、お子さまのレッスン内容をアセスメントでご共有。苦手な事象に対して、なぜできないのか、どういうトレーニングをしたらいいのかをご説明させていただきます。
アセスメントでお伝えしていること
- プログラムの目的
- 体験してもらった内容
- 苦手なことの事象と要因
- 改善するためのトレーニング
アセスメントを受けた方からはこんな声が!
Q&A よくあるご質問
-
Q.マンツーマンでの指導は集団指導の教室とどう違うの?
へやすぽアシストは「お子さまひとりひとりの課題や性格」に寄り添った、より効果の高いプログラムを組むことを大事にしています。
例えば「体幹が弱い」と言っても、お腹の力が弱い、背中が弱い、全体的に力んでしまって疲れやすい、など、原因や起きていることは多岐にわたります。
集団指導の場合は、一人ひとりの課題に寄り添って指導することは難しいですが、マンツーマンなら正確に分析、アプローチすることができるので、スピーディな改善が期待できます! -
Q.家の中の運動でも効果はありますか?
へやすぽアシストは、屋内でも運動能力を培える様々なプログラムをご用意しております。その結果、へやすぽアシストは会員満足度97%※を達成しており、お子さまの運動能力の向上や、メンタル面の成長を多くの方に実感していただいております。
※ 2022年6月時点へやすぽ実績 -
Q.オンラインだと子どもの集中力が続くか心配…
お子さまが飽きない仕掛けを随所に取り入れており、最後まで集中して取り組めます。また保護者の方と一緒に取り組むこともできますので、お子さまが不安にならず、リラックスして参加できます。
-
Q.カメラの前で子どもが恥ずかしがりそう…
カメラオフでの参加も可能です。人見知りやコミュニケーションが苦手なお子さまも、誰にも見られず安心してご参加いただけますし、もし気持ちが乗らないようでしたら、カメラオフでの参加も可能です。オンラインだからこそ上手くできなくても恥ずかしがらずチャレンジできます。
-
Q.家が狭くてもできますか?マンションで騒音が気になります…
へやすぽアシストのプログラムはすべて騒音に配慮していて、たたみ2畳のスペースがあれば十分取り組むことができます。
どうしても騒音が気になる場合は、音が出にくいプログラムでレッスンをご提供しますので、ご相談ください。 -
Q.特定の競技や運動科目に苦手意識があり、レッスンを嫌がるかも…
へやすぽアシストのレッスンでは、苦手としている競技などの直接的な練習を行うわけではありません。
体幹やバランス感覚、ボディイメージなど、子どもひとりひとりの「できない」課題を特定し、お子さまの好きなことなどに絡めて、家の中で楽しみながら行える運動を通して、結果的に「できない」が「できる」ようになることを目指します。
もしレッスンの誘い方や気分の乗せ方について迷われるようでしたら、多くのお子さまの「楽しい」を引き出してきたコーチ陣が一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。 -
Q. 療育を受けるため空き待ち(待機登録)しているが、併用してもいいの?
もちろんです。 療育施設に通いながらへやすぽアシストを併用される方も多いです。また、地域によっては5年ほど空き待ちすることもあるそうです(1年以上空き待ちしている方は危険信号です)。 特に吸収力の高い5~9歳のプレゴールデンエイジのお子さまは体験レッスンだけでもお早めに受講して頂くことをおすすめします。
-
Q.病院で検査を受けたが「様子見」と言われた。医師の診断や受給者証がなくても受講できるの?
受講して頂くことができます。 自己負担の「習い事」ですので、学校や園、自治体含め誰にも利用していることを知られることもありません。お子さまに発達障害があるかどうかにかかわらず、日々の発達に関する困りごとを減らす目的でお気軽にご利用ください。
-
Q. モンテッソーリ教育に則った発達支援はできる?
一定できます。 感覚統合を軸とするモンテッソーリ教育とへやすぽアシストのプログラムは相性が良いです。実際に、モンテッソーリ教育の専門家である保護者様にもご利用頂いております。
-
Q. ギフテッドや不登校などの特性にも対応できるの?
お任せください。 数多くの支援実績があります。一般的な療育がお子さまに合わない場合でも問題ありません。困りごとを減らすのはもちろん、強みをより発揮しやすくなるように支援させて頂きます。
\お気軽にご質問ください/ Instagramでのご相談も受付中!
体験レッスンについてだけでなく、日常生活や学校での困りごとについてなど、
メッセージでの相談もお受けしています。どんなことでもお気軽にお尋ねください。
MESSAGE 代表メッセージ
代表橋本 咲子
プロフィール
長崎県五島列島出身、小中学は陸上部(長距離)。
早稲田大学卒業後、アクセンチュア株式会社に入社し、新規事業開発等を担当。
その後、託児事業やスポーツ事業を立ち上げるなかで、発達に不安を抱えるたくさんの親子と出会い、専門施設の利用が「数年待ち」でなかなか入れないこと、また周りからの理解を得られず、孤独な思いをしている親子がいることなどの現状を目の当たりにした。
それらの課題を解決するため、2021年4月、PAPAMO株式会社を創業。
趣味はラグビー観戦とポケモンカード。
ミッション
誰もが自分らしさを育める土台を作る。
運動は、学習面や情緒面など全ての発達の土台です。私たちは子どもたちの発達支援のために運動指導に取り組んでいます。
創業のストーリー
話は1945年8月9日に遡ります。私の祖母は爆心地(原爆が落とされた直下)の学校に通っていました。前日に祖母の父が「なんか嫌な予感がする」と、自宅のある島から長崎の学校に出かけて、祖母を着の身着のまま連れ戻し、奇跡的に生き延びることができました。そして母が生まれ、私が生まれました。
私は小さい頃から「あなたが生きてるのは当たり前じゃない。当時生きたくても生きられなかった人がたくさんいるのだから、その人たちの分まで、生きることを楽しんで、生を全うするんだよ。」と言われて育ちました。だから私は「自分の命は自分だけのものじゃない。自分のためだけじゃなく、1mmでも世の中をいい方に動かすことに使いたい」と思って、日々生きています。
自分だけに限らず誰しもが奇跡が重なって授かった命だと私は思います。私にとって「生を全うすること」は「自分らしさを開花させること」です。
だから、一人でも多くの人が自分らしさを育むことができるようお手伝いしたいです。