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バスケ:シュートを通してこどもたちが抱く感情


2018年2月13日

教室の様子

2月9日の日本橋と国分寺教室のテーマは「バスケ」。

第2回目のバスケでは「シュートを通してこどもたちが抱く感情」と題して、こどもたちの目の色が変わる「シュート」にフォーカスを当ててみたいと思います。
こどもたちが大好きなシュート練習!
目標物となる箱にボールが入ると「やった!」と満足そうな笑顔を見せてくれました!

大好きなシュート!
確実にシュートを決めようと、箱の目の前まで近づきダンクシュートする子もいました!
入れたときの達成感を味わいたい、その気持ちや姿勢がよく表れます。

シュートは何度も繰り返し試すことで、距離感や力の加減をこどもたち自身が確かめます。
2回目になると、だんだんとコツがつかみ始めてきました!
「ふんわりと優しい気持ちで」という先生の言葉を聞きながら、弧を描くシュートを頑張りました。
膝の屈伸を使い、ボールへの力の入れ具合を繰り返し試しながら自分で見つけていきます。
真剣な表情でシュートに取り組む様子
箱を目の前にすると、なかなかお友だちに順番を譲ろうとしません!笑
お友だちに譲る大切さも伝えていきますが、前のめりに取り組む意欲的な姿勢も微笑ましいですね。

シュートがうまく入るようになってくると「もっと高くてもできる!」と一歩先へチャレンジ!
その取り組む姿勢は真剣で、しっかりと目標物を見ています。
外れてバウンドしたボールを急いで取りに行き、自分がシュートしたい場所に素早く戻ってきます。

シュートの達成感と悔しさ
シュートが決まったときには「できた!」とジャンプして喜んだり、胸を張って「えっへん!」と言わんばかりに先生や保護者の顔に誇らしげな表情を見せるこどもたち。
でも、達成感を味わう子がいれば思ったようにシュートが入らないと「できない!」と泣き叫んで悔しさに表情をゆがめる子もいます。
自分の理想に果敢に挑戦するその姿を鼓舞して支えることはもちろんですが、一緒にその悔しさを受容し共有することで前を向いていきたいとPAPAMO SCHOOLは考えます。
「できる・できない」の身体的な能力だけでなく、こどもたちが何を思い・感じ・どうしたいのか、こどもたちが感じる喜びや痛みも一緒に共有できたらと願います。
次回のテニスも一緒に並走していきましょう!