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あそぶ習い事とは

“あそぶ”習い事は、
サッカー、ダンス、造形などの
多様な習い事を
“あそび”を通して試すことができる教室です。
あそびを通して試すことで、
好き・得意に出会い、最適な習い事を
お子様に届ける事ができます。

なぜ”習い事”にあそびを取り入れるの?

POINT 1

未就学児は“教える”より“あそぶ”方が「応用力が身につく」

動作や考え方など大切なことを身につける際は、自分で応用できるようになることが重要です。
こどもは事前知識・前提知識が少ないため、一方的に“教えこむ”とそれが答えになり応用ができなくなります。
“あそび”という自由度の高い方法を用いることで、身につけたものを応用できるようになります。

POINT 2

未就学児は“教える”より“あそぶ”方が「自ら動機づけられる」

こどもが学び成長するためには、「主体的に動機づけられること」が極めて重要です。
つまり、自らやりたくてやるという状態が重要です。
一方的に“教えこむ”ということは、主体的な動機づけではありません。
“あそび”という方法は、自らの興味関心にしたがって自由に取り組むことで主体的な動機を引き出します。

POINT 3

未就学児は、あそぶ姿を観察することでその子の関心の向かう先がよく見える

保護者の方や周囲の大人は、その子が好きなこと・得意なことを伸ばしてあげたい、そう思うことでしょう。
しかし、指示されて取り組む姿をいくら観察しても、こどもが本当に関心を持っているのかどうかはわかりません。
こどもは“遊び”の中に素の姿を見せてくれます。
こどもが素で取り組む姿を観察することで、その子が何が好きなのか、得意なのかが、よくわかります。
そして、その子自身が夢中になって取り組むことで、自分の好き・得意を自己認知するようにもなります。

“あそぶ”習い事の魅力

魅力 1

こどもの好き・得意を、保護者の方へ伝える「“あそび”の記録」

先生は、お子さんがあそびに夢中になるために必要な「あそびゴコロ」を持っています。
先生は、お子さんが、何が好きなのか・何に関心を持っているのか、
その子に向き合い、得た気づきは、毎回クラスが終わる毎に、
1人1人先生から「“あそび”の記録」としてお伝えします。
“あそんで”試したからこそ見えた、保護者の方は気づかなかった、お子さんの新しい一面が発掘されます。
月末には、1ヶ月の取り組み内容と先生からのコメントをまとめてお渡しします。

魅力 2

より深い学びを届ける元プロ選手によるプログラム

担任の先生に加えて、サッカーや野球、音楽など
多様な分野の元プロ選手が教室に先生として来て、
あそびを通じてその競技が持つこどもの学びを促す大切な要素を伝えます。
また、元プロ選手だからこそ持っている見る目の細かさを生かし、
お子さんの好き・得意を観察から見立てます。

“あそぶ”習い事アドバイザー

山田徹志先生からのコメント

玉川大学脳科学研究所研究員
教育学部教育学科非常勤講師

習い事とは、何かの技術や知識を取得することに目的が置かれる場合があります。
知識・技能の取得は時期や内容によっては、こどもの成長において重要な要素です。
しかし、知識を覚え込むことや技術を鍛錬することに偏り過ぎれば、こどもが自分で選択決定して「まなび」をすすめるプロセスがないがしろにされてしまう恐れもあります。
ですので、「習い事」一つをとっても“あそび”の要素が十分に保障されることは、その活動(遊び環境)を通し、こども自らが学びを進めるきかっけになると思います。
また、「あそび」には一人一人の「こどもの理解」が必要不可欠です。
皆が同じではなく「好き・得意」も千差万別、「そのひとらしさ」は遊びが物語るもの。
大人がこどもの理解をはかる時、自分のこどもが育っているのかどうか心配になることがあると思います。「あの子はできているのに…」というように。しかし、「何かができる、できない」という評価のみがこども育ちを描き出すものではではないのです。
学びに向かうプロセス(遊びの物語)にこそ「そのひと(こども)らしさ」が語られているのだと考えます。
つまり、あそびの姿からこども一人一人の理解を図ることが、こどもの育ちの理解深めることに繋がるのです。
「大人が育って欲しい姿」と「こどもが育とうする姿」この双方の願いや方向性が常に同じであるとは限らないのです。
こどもの理解には、こどもの姿をよく見て、語りをよく聞く、大人の目と耳が必要になります。
ですので、保護者だけではなく、先生、専門職者(スポーツ選手、芸術家)という多面的にこども理解を進める場は、こどもが「そのひとらしく」育つ為の新しい「あそび場」になると期待しています。
“あそぶ”習い事が、遊びを通してこども一人一人の姿を皆が理解し合い、家庭(保護者の皆さまとお子様)に寄り添う学びの場として発展することを願っています!