1月【音楽】:3教室合同「ミニコンサート♪」

教室の様子

PAPAMO SCHOOL1月の芸術回は
初めて3教室のお子さんが集まり、音楽のミニコンサートを開催しました。
今回は、監修いただいている朝日先生のご協力もあり、
玉川大学の学生のみなさんがスペシャルゲストで登場してくれました。

特別会場を借りて行われた今回のミニコンサート。

最初は、音楽劇です。
船の上で掃除をしていた海賊のお兄さんやお姉さんは、宝の地図を発見。
PAPAMOの子どもたちと一緒に宝探しの大冒険をスタート!

合唱曲をうたいながら、冒険の旅が始まります。

たどり着いた野菜の島では、野菜の妖精に出会い、
一緒にクイズをしたり、歌をうたったり。
はいはい!と手を上げ、口々に答えを伝えるPAPAMOの子どもたちはとっても元気です!

この島では、妖精を困らせるイタズラ怪獣にも出会いました。

妖精たちと仲良くなりたいけど、どうしたらいいかわらない怪獣に勇気をプレゼント!

仲良しになったところで、次の島へ。

南の島の大王が持っていたものは、念願の宝箱です。

開けるには、子どもたちのパワーが必要とのこと。
腕を捲し上げるPAPAMOの子どもたちは、立派な海賊ですね!

ようやく開けた宝箱は空っぽでしたが、
一緒に冒険してきた「仲間」がかけがえのない宝物であることに気づくことができました。

会場を大きく使い、子どもたちの座る場所を取り囲むようにして
アクティビティを挟んだため、子どもたちは前のめりになるように観劇してくれました。

音楽劇の後は、「やまのおんがくか」の演奏会です。
今回は、ピアノやチェロの他、
なかなか馴染みのないトロンボーンやカホン、クラリネットの音を聞くことができました。

目を輝かせて楽器に触れてみようとするお友達がたくさんいました。
今度は、子どもたちも一緒に演奏会をしてみたいですね!

「僕もやってみたい!」と楽器を弾きたそうにしている子がいましたが、
好奇心を刺激された様子を見て、スタッフ一同、
こどもたちの意欲を少しでも引き出すことができて嬉しい気持ちでいっぱいです!

~保護者の方から~
子どもたちの自主性や意欲を重んじることを体現していることが伝わりました

というお声をいただきました。

普段のレッスンとは違う音楽のアプローチでしたが、
また一つ、子どもたちの好奇心の芽を見つけることができました。