10月サイエンス:マジカルタウンに建てる「揺れに強いおうち」づくり

教室の様子

PAPAMO SCHOOL10月の最終週はサイエンス。
今月のサイエンスは、ハロウィン仕様のおうちづくり!
こどもたちには、ハロウィンパーティーをするために、揺れに強いしっかりとした素敵なおうちを作ってもらいました。

実験の前にPAPAMOのこどもたちにいろんなものに変身してもらいました!
ツルやお相撲さん、人魚など、変身しながら「揺れる」「揺れない」について考えてもらいました。

「グラグラしないよ!」と言いながら、一本足でバランスを取る男の子の姿がほほえましいです。

安定性の条件はたくさんありますが、こどもたちはこんなことを学びました。

①足が一本のツルよりも、二本足で立ったほうが揺れないね
②ただ二本足で立つよりも、お相撲さんのような姿勢のほうが揺れないね

自分の体で体感して納得する。
PAPAMO SCHOOLで大切にしたい軸の一つです。

揺れに強いとうことがわかったら、いよいよおうちの骨組みづくり。
割りばしを使って、テントのようなかたちをつくったお友だち。

「実は、これ、トラス構造って言ってね、、、」
そう言って、トラス構造の上に缶コーヒーを1つ、2つ乗せても、、、倒れない!!

素敵な屋根を星のシールとジャコランタンで飾りつけたら
あら、素敵なハロウィンのおうちに!

揺れに強く・きらきら輝くおうち。
ハロウィンのおばけたちも、実用的で素敵なおうちをみたら、思わず訪問したくなっちゃうかもしれませんね。

~保護者の方の様子~
ハロウィンテイストの今回。最後に作品がこのようなキラキラなおうちになり「写真を撮ってもいいですか?」と携帯を取り出すママやパパが多かったです。