7月サイエンス:光の実験★まっくらな部屋で虹が見える!?

教室の様子

毎月最終週のレッスンではアートやサイエンスといった芸術分野に取り組みます。

PAPAMO SCHOOL7月の最終週はサイエンス。

魔法学校の生徒になったPAPAMOのお友だち。虹をつくろうとワクワクしながら参加してくれました。雨が降ったとき明るいお空に虹は見えるけど、今回はまっくらなところで虹を見つけてみるよ~!と先生が話すと「えええ!」と言いながら目を輝かせていました。

【光の色を混ぜるとどうなる?】
「さっきは絵の具を混ぜたけど、光を混ぜたらどうなる?」

赤・青・緑のライトをそれぞれ混ぜて実験です。

こどもたちは思い思いに、
「(絵の具の赤と青は紫だったから)紫!」
「全部混ぜたら黒っぽくなるんじゃないの?」
「え~わかんない!」

と自分の意見を言葉にしていました。

実際に実験で確認してみると
「ピンク?紫?」

「色がなくなった!白?透明?」など、絵の具の混色との違いに気づくことができました。

【マジカルライトで虹を見つけよう】
懐中電灯を黒いテープで光を絞りマジカルライトに変身させたら、いよいよ虹をつくる実験です!

三角柱のプリズムとサンキャッチャーの2つの宝石を用意して、今回は虹を見つけました。

プリズムに光を当てて虹が見つかると「あった!」と言って手で掴もうとする子がいたり、
サンキャッチャーを床に置いて光を当てると「光のお花!」とロマンチックな言葉で表現してくれる子がいたり。

恐竜が大好きな子は「隕石~!」と言って放射状になっている光に興奮していました。

見学していたPAPAMOメンバーの弟くんも思わず近寄って虹や光の輝きに目をキラキラさせていました。
こどもたちの発見を楽しむ姿は輝いて見えます✨✨
今回の実験では白い光から虹を見つけることに成功しました。
白い光の中には、見えていないだけで、実はたくさんの色が含まれています。

目に見えるものだけが全てではないことに気づいてくれたら嬉しいです。

~保護者の方から~
暗がりが苦手な男の子のママは、今回は不安がることもなく参加できましたと嬉しそうでした。虹はこどもたちを魅了しますね!