6月剣道・フェンシング:礼儀とはなにか(ありがとう・思いやり)

教室の様子

PAPAMO SCHOOL6月のスポーツは「剣道・フェンシング」です。第一週目はフェンシングを行いました。
初めて体験するフェンシングに、子どもたちだけでなく保護者の方も心を躍らせていました!
最後の親子対決ではドキドキワクワク♪

【座禅・黙想】
座禅をし、目をつむり、無心になる黙想。みんなで静をつくり心を整え、感覚を研ぎ澄ます。
誰かが笑ったってこちらはお地蔵さんのように動じません。素晴らしい!!

【フェンシングの動き】
プレ!で構えて、マルシェ!ロンペ!ファンデヴ!と声に出しながら講師のマネをして動きを覚えました。
マルシェとは前へ、ロンペとは後ろへ、ファンデヴとは突く動作を表します。とてもみな楽しそうな様子でした。

<プレ>

<ファンデヴ>

【真剣勝負】
まずは講師と対決だ!青いビブスを着て、サングラスをつけ、剣を持ったらいざ勝負!
必死に点を取ろうと身体をくねらせて相手の剣先をかわしつつも、反撃に出て突きに行く姿は
まさに騎士のようでかっこよかったです!

親子対決では、こどもが構え方や動き方など今回習ったことを保護者の方にレクチャーして、
元気よく対戦していました!

フェンシングは、剣を用いて相手を突くというとてもスリリングなスポーツ。突く、突かれるの中で
お互いへの敬意、思いやり、優しさが無ければ成り立ちません。
しかし、ありがとうや思いやりについて考えるまゆこ先生作の紙芝居と自分を落ち着かせる座禅・黙想を通して、
それらを学び実践できていたので、誰一人として怪我なく仲良く楽しくプログラムを終えることができました!

~保護者の方から~
こどもが楽しそうに取り組んでいましたが、私たちもとても楽しめました!

というお声がありました。