5月音楽:自分の声の美しさ・みんなと合わせる面白さや難しさを知った「ハーモニー」

教室の様子

毎月最終週のレッスンでは音楽やアートに取り組みます。PAPAMO SCHOOL5月の最終週は音楽。
「うたいましょう♪」の先生の楽しそうな歌から始まったプログラム。
ちょっぴり恥ずかしい子も、みんなの声に圧倒された子もいましたが、「まさかこんなに素敵なハーモニーを聞かせてくれるなんて!」と先生たちがびっくり・感動した回になりました!

【絵本で発生練習】
今回はハーモニーということで、絵本も黙ってはいられません!「あー!」と元気な声が教室に響きました。
「上を向いて声をだしたらどうなる?下に向いたらモグラさんまで聞こえるかも♪」といろんな方法で声を出しましたが、
様々な声音に笑顔が絶えない時間でした。
【ドレミパイプによる聴音】
ドレミの歌をうたって音名を知ったところで登場した楽器!その名も「ドレミパイプ」!。
「使いたい!」と、こどもたちの目はキラキラ!どんな音が鳴るんだろう?と思い思いに叩き、音の高低差を知りました。

パイプの長さが違うことに気づき、パイプの背比べをする子もいました。
【カラーフープ】
いつも使うフープですが、今回はちょっと不思議!ジャンプをすると音が鳴るのです!
様々な音を楽しんだあとは和音の響きを身体を動かしながら確かめました。
ママ・パパ、友だち、先生など息を合わせて跳ぶ&演奏することで会場が一つになった気がします。
【カエルの合唱】
一般的に声を出しながら周りの声を聞くハーモニーは、小学生になってから練習するものですが、
パパとママと力を合わせて「カエルの合唱」でハーモニーにチャレンジしました!
ウォーミングアップに、お父さんカエル・お母さんカエル・こどもカエルに分かれてドミソの和音を練習した後は、
いよいよ本番です。赤カエルパートの「ケロケロケロケロくわくわくわ」に、青カエルパートが本来の歌詞を
全てうたいます。惑わされないようにしながら必死そうな子もいれば、最後に同じ歌詞をうたえた喜びを嬉しそうな表情で
教えてくれる子もいて、みんなで一緒にうたう楽しさや面白さを感じられたと瞬間でした。

一人ひとりの声は違うけれど、それぞれが大切な宝物です。自分の声も、お友だちの声も、大好きでいてほしい。
また、それらをずっと大事にしてほしいなと願います。

 

~保護者の方から~
「見ていても、参加しても楽しませていただきました!」というお声がありました。