ラグビー:4月ラグビー「あきらめない力」

教室の様子

スポーツやアートのエッセンスを月替わりで体感できるPAPAMO SHOOL。4月のスポーツはラグビーです。ほとんどの子どもたちにとってはじめてのラグビーに、見守る親御さんからは「こどもが全力で考えているなと思うシーンが何度もあって良かった!」という声も。大人も本気で子どもにぶつかっていくタックルでは、互いの熱と本気が伝わりあい、熱いエネルギーが会場に満ちていました!

【縄をくぐれ!】

どこからなら通れるかな?迫ってくる縄の隙を見つけ、身を低くして走り抜けていました。
真っ先に突っ込む子もいれば、友だちのあとに続く子、みんなが一つのチームのようでした!

【タックル!】
自分より背の高い大きな大人に向かって、勇気を振り絞ってぶつかりにいくタックル。
覚悟を決めた子どもの顔は表情がまるで変わります。全力ではない子どもには、大人も本気で押し返します。

【かわしてトライを決めろ!】
相手とかけひきしてトライを決めるゲーム。騙し合いとかけひきがなくてはならない戦いです。はじめはうまく抜けていましたが、だんだん抜けなくなってきた、相手が強くなってきた、どうしよう・・・うまくいかなくて泣く子どももいました。それでも諦めず挑み続ける子どもたち、うまくいっている人のステップがどんな感じなのか、観察して自分でもやってみます。ちょっと掴んだぞ!でも最後、勝てなかった…来週また勝負ね。来週もぜひやろう!と子どもたち。

子どもたちと本気で向き合うコーチからは、「子どもたちにはまだまだ本当の力が眠っている。全力で考え、全力の技術を発揮し、全力のパワーで挑む、心・技・体そろってはじめて本気と言えるのではないだろうか」という激励のメッセージがありました!

ラグビーは今月あと2回です。今日できたことの嬉しさ、できなかった悔しさを忘れずに来週はさらに挑戦してほしいですね!