4月ラグビー:あきらめない力

教室の様子

今日は、4月からのスポーツの新プログラムであるラグビーが始まりました!子どもたちでも安心できるよう、風船をラグビーボールに見立てて使います。ラグビーに通じる身体の動きを体験するなかで、特にタックルは子どもたちにとってはじめての動きでした。力の強いおとなに全力で立ち向かう姿はまさに本物の競技に見劣りしないものでした。

【ひとりでタックル!】

講師の脚と腰をガッチリと抱え、低重心で押し出し、踏ん張る子どもたち。声にならない声を出しながら力いっぱいプレーしていました!

【かわしてトライ】
相手の動きとスペースを観察し、騙し合いを入れてかわしていく遊びをしました。
『どっちに行こっかなー?こっちと見せかけてあっち!』とにらみ合いながらかけひきを楽しみ素早く突破する姿はまさにラグビー選手さながらです。

【タグのしっぽ取り】
動く講師に対し、距離を詰めてタグをベリッと。狙って取りに行くときは、低い姿勢で横の動きに素早く対応していました。たくさんとれたね!

そばで見守っていた親御さんからは、子どもが「あんなにしっかりタックルするなんて!」と子どもの逞しさに感心し拍手がおこりました。
子どもたちも心と身体を熱くし、親御さんにたくさん褒めてもらって満足そうな表情でした。

ボールを追い、どんなに強い選手にもタックルで挑むラグビーのエッセンスを体験することで、日常生活の中でも困難に立ち向かい続けるあきらめない心を育んでいってほしいですね!